アルコールを飲んでも運転できる方法

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今日は車で移動しているので飲めない。。
明日は朝が早く、車移動なのでアルコールが残っていると危険で飲めない等。。
本当はビールやワイン、ウィスキー等アルコールを含んだ飲み物を飲みたいのに事情があり、飲むことができないことってありませんか?
 
アルコールの分解速度と飲んだアルコール飲料のアルコール量を計算すればそういった状況でも飲むことができます。

 

 まず、ご自身のアルコールの分解速度を計算しましょう

計算式としては以下になります。
体重(kg)× 0.1 = 1時間に分解できるアルコール量(g
 
たとえば、体重が70kgの人だと1時間に7gアルコールを分解することができます。
70kg × 0.1 = 7g
 
 

次に飲んだアルコール飲料の純アルコール量を計算しましょう

計算式としては以下になります。
お酒の量(mlx[アルコール度数÷100]×0.8(アルコール比重)純アルコール量(g
 
たとえば、アルコール度数5%のビール(500ml)2杯飲むとすると純アルコール量は40gとなります。
(500ml ×2(杯)× (5(%) ÷ 100) ×0.8 =40g
 
  • 体重70kgの人がビールを2杯飲むと5.7時間でアルコールがすべて分解される。
 
アルコール量は40g1時間あたり、7gの分解ができるので、ビールを2杯飲んだあと、5.7時間経過すると
アルコールがすべて分解されるということになります。
40g ÷ 7g = 5.7時間
 
 
 

アルコールの分解を助ける食べ物を食べましょう

ニンニク:肝臓にある酵素を活性化させ、分解速度を助ける。

ナッツ:アルコールの分解速度を速めるビタミンB1含有

豆腐:タンパク質が多く含まれており、肝臓を健康にする。

しじみ:肝臓をサポートするオルニチンが配合

大量の水:肝臓でアルコールが分解されるために必要な酸素を供給

 

最初に記載いたしましたが、危険で個人差があるのでこれはあくまで参考として考えてください。飲酒運転で罰金を払うより、タクシーに乗ったほうが安くつくのでおとなしくタクシー・運転代行を使ってくださいね。