すべての企業をホワイト企業にする方法

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労働基準監督署の定期監督うち、法令違反があった件数は約7割あったと報告されており、単純な考え方だと、法令違反をしている企業、要はブラック企業と呼ばれる企業は日本企業の約7割と考えられます。(法令違反=ブラック企業として考えた場合)

そんな深刻化している日本の企業をホワイト企業にするためになにが必要か考えてみました。

 

 ブラック企業に共通すること

・男尊女卑(株式会社ジャ〇ンビジネスラボ)

・長時間労働(株式会社ジャパン〇バレッジ東京)

・パワハラがある(株式会社日立プラントサ〇ビス)

・社員が休めない(株式会社モンテ〇ーザ)

ブラック企業大賞: 第7回ブラック企業大賞2018 ノミネート企業発表!

 ➡男尊女卑であり、長時間労働かつパワハラがあり、社員が休めないというのがブラック企業の共通であります。

 

 

ホワイト企業に共通すること

・事業計画が明確(株式会社ニ〇リ)

・社員の勤務状況が見える化できており、改善活動も行っている(株式会社エキサイト翻〇)

・オフィスが綺麗で卓球所やビリヤード台がなどがある(株式会社ラクー〇)

・社員の休みがある。時間単位で有給が取れる(有限会社奥進システ〇)

ホワイト企業アワード 受賞企業一覧 | 一般財団法人 日本次世代企業普及機構(ホワイト企業普及機構)

➡事業計画が明確で社員の勤務状況も把握しており、オフィスが充実、かつ社員の休みが取れることがホワイト企業の共通であります。しかし、上記以外にも多くのことが記載しておりました。

 

 まとめ(日本の労働制度を改革する必要がある)

ブラック企業に共通することはわずか。ホワイト企業に共通することはかなりの数があるように思いました。要は人間って嫌だと思うことはわずかであるのに幸福と感じていることはその人、状況によって変わること。

ブラック企業の共通する逆のことを行い、自分が求めていることができる企業にすべてなればよいということ。

 

つまり、ホワイト企業になるためには

①男女平等であり、短時間労働かつパワハラもなく、社員が休める

②自分が求めていることができる。

 

②は人によって違うので自分に当てはまればOK。ただ、①は日本の制度を改革すれば改善するようなことです。日本の政府はブラック企業に当てはまることを制約する制度を作ればすべての企業がホワイト企業化すると考えました。

 

ちなみに私は卓球やボーリング、テニス、映画、ポテトチップスやコーヒー、くるみが好きなので…

①男女平等であり、短時間労働かつパワハラもなく、社員が休める

②卓球所や映画館、ボーリング場がオフィスにあり、ポテトチップスやコーヒー、くるみが常備されており、いつでも食べることができる。

 

 

Google先生によるとここが当てはまるそうです( ^ω^)・・・

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