実際に『全米が泣いたら』どうなるのか、考えてみた。

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映画のCMなどで『全米が泣いた』っていう言葉を良く耳にしませんか?

 

全米ってよく泣きますよね。映画が出る度に泣いているような気がします

そこで、今回は全米が実際に泣いた場合、どうなるのか、どんなメリットがあるのか考えてみました。

 

まず、全米(アメリカ)の人口は約3.3億人います。

そして、涙の分泌量を2mlとします。

すると単純計算で

3.3億 × 2ml = 660,000,000mlの水分(66万ℓ)の水分が発生します。

この時点で小学校の25mプールが約35万ℓなので2杯汲めるか汲めないかぐらいの

水が確保できます。

 

また、2018年のデータでいうと、邦画洋画合わせると1,192本放映されております。

 

もし、全米がすべての映画に泣けば、1,192回泣くことになるので・・・

 

 

66万ℓ × 1,192  =  約7.9億ℓ

 

 

7.9億ℓの水分が確保できます。

 

東京ドーム一杯分は約1.2億ℓなので、東京ドーム6杯から7杯分の水分を確保することができます。このぐらいの水の量が確保できれば、超巨大のプールを作成した場合もこの全米の涙を利用すると効果的です。(無料ですから)

 

また、このぐらいの水があればアフリカの水不足で悩んでいる国にも少しは力になることができるし、米などの農作物にも利用できます。

色々な用途に使えると思います。

 

 

以上により、全米が泣くことによって、水不足の解消や超巨大プールの作成に役に立ったり、良いことが多くあるので全米にはおおいに泣いていただきましょう。

 

では、もし、全中国が泣いたら・・・もっとすごい影響になるでしょうね笑