エリートになりたければ香水をつけるべし

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できるビジネスマン、エリート、セレブな方々って良いにおいがしそうじゃないですか?

実際、その方々は匂いにはとても気を付けていて、その匂いで自分を表現したりしているんです。

 

そこで、今回は彼らのようになるために匂いに関する記事を書きました。

匂いが臭いことによる悪影響

人が近づかなくなり、においが臭い人は人との距離があくようになります。

実際、終電に乗るとお酒の臭い人やゲロまみれの人、大便を漏らした人には近づかないですよね。

また、そのような場合だと一時的なので仕方がないということで済みますが、恒常的に臭いと人が永遠に近づかなくなります。

臭い人は人が近づかなくなると、自らも人に近づこうとしなくなり、悪循環が働くようになります。

また、仕事においても、人とのコミュニケーションによって成り立っている場合が多いので人が近寄らなくなれば、仕事が成り立ちません。

 

 

できない人の特徴

できない人の特徴は多くありますが、大きなところで言えば、コミュニケーションができない人は仕事ができないと思われてしまいます。

コミュニケーションができない人というのは明るく話すことができない人や無口な人ということではなく、質問したことに対して、その答えが返ってこない人と定義します。

就職の面接などでよく見るのですが、質問したことに対して、長々と話し、話がそれて、それて、そりまくって、終始がつかなくなるパターンの人を結構見てきました。テニスの王子様に出てくる海堂薫みたく、最初はネットの外にボールは出てるけど、最終的に相手のコートに入るのはまだセーフとします。あれはとれないです。

 

 

良い匂いが惹き起こす効果

においが臭いことによる影響とは全くの逆のことが惹き起こります。

良いにおいがする人には人が近づいてきます。人が近づくとコミュニケーションが多くなり、仕事も円滑に進みます。また、初対面の場合でも良いにおいがする人はそれだけで、ただそれだけなのに好印象です。また、ハロー効果が発生するので好循環が続くのです。ハロー効果については以下の記事をご参照ください。

www.netachoo.work

 

できるひとの特徴

これもできないひとの特徴とは全くの逆となります。できるひとはコミュニケーションがうまいです。

わたしの周りの仕事ができるひとは自分ですべての仕事完結させるひとは少ないです。周りの人と協力(悪く言えば利用)して、仕事をしている人が多い。

また、相手の言うことをすべて受け入れるのではなく、自分の意見を折ませながら、折衝していくようなイメージです。

また、コミュニケーションができる人は例外なく、臭いひとはいません。

 

良い匂いになるためには

良いにおいになるためには以下のことを実践しましょう。

植物性の歯磨き粉をつかう

植物エキスやハーブ、ミントが含有されているものをお勧めします。口内除菌や口臭予防などと記載されている歯磨き粉が無難です。

 

人気がある柔軟剤をつかう

Amazonや楽天などで人気がある柔軟剤を使ってください。

人気があるということは大多数の人がその匂いを好んでいるということです。

また、匂いが同じ人と出会うと親近感が沸くのでそれもプラス効果です。

 

良く飲み物を飲む

お酒以外の飲み物を良く飲んでください。Googleで検索していただくとわかりますが、ドライマウスは口臭の原因です。

 

香水をつける

一番効果的で即効力がある方法です。香水のにおいと量のバランスがとれていなければ臭くなりますが、量が多くても汚いという印象は抱かれることはないです。

ハンカチにつけるのは結構お勧めです。トイレに行った後にそのハンカチでほのかに良い香りがします。

 

※歯磨きやお風呂はほとんどの人が行っているので上記には入れておりません。

オススメの香水の匂い

Amazonで人気がある香水がオススメです。

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