プログラミング初心者がpythonを学ぶ② コマンドプロンプトを使う

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プログラミング初心者がpythonを学ぶ第二弾です。今回はコマンドプロンプトの基本操作と少しプログラミングの練習をしてみたいと思います。

 

コマンドプロンプトについて

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PC上でマウスを使ってファイルを開いたり、フォルダを移動させたり、作成したりすることはマウスを使わずにキーボードでコマンドを打つだけで行うことができます。そのコマンドを打つ場所がコマンドプロンプトになります。

※マウスで操作することをGUI(Graphical User Interface)と呼んでいます。

※コマンドプロンプトでコマンドで操作することをCUI(Character User Interface)と呼んでいます。

 

コマンドプロンプトでフォルダを作成してみる

デスクトップに移動し、フォルダを作成してみましょう。

①コマンドプロンプトを起動

※起動方法は第一弾に記載しているのでご参照ください

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②現在いる場所からデスクトップへ移動

コマンドプロンプト起動時に下記の赤枠部分が現在いるフォルダです。カレントフォルダと呼ばれています。まずはこのフォルダからデスクトップへ移動しましょう。

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cd Desktopと入力してください。するとカレントフォルダがuserからDesktopに変わりました。現在はDesktopにいる状態です。

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※cdはchange directoryの略です。

 

次にmkdir pythonと入力してください。すると、デスクトップにpythonfolderという名前のフォルダが作成されているはずです。

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Atomでファイルを作成してみる

①Atomを起動し、左上のファイルから新規ファイルをクリック

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②19+11を加算した結果を表示させるプログラム print(19+11)を入力し、さきほどコマンドプロンプトで作成したpythonfolderへ保存しましょう。その時の名前はsample.pyで保存。

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Atomで作成したファイルをコマンドプロンプトで実行する

①cdを駆使して、Atomで作成したファイルがあるpythonfolderまで移動する。

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移動後にdirと入力し、sample.pyがあることを確認

※dirとはカレントフォルダに存在するファイルとフォルダを表示させます。

 

python sample.pyと入力。すると、sample.pyが実行され、その中に記載されているプログラム(19+11が計算された結果)が表示されます。

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終わりに

今回はコマンドプロンプトの基本的な使い方とAtomで実際にpythonファイルを作成して、実行してみた回でした。

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