プログラミング初心者がpythonを学ぶ⑧ ファイルの読み書きについて

f:id:tamurasann:20190414214849j:plain

 

プログラミング初心者がpythonを学ぶ第八弾です。今回はファイルの読み書きについて勉強していきたいと思います。段々と実用性のあるプログラミングになってきました。

 

ファイルを開く・読み込む・閉じる・出力する

①ファイルを開くにはopen関数を使います。

※open_fileの部分は適当な変数です。

※'point.txt'はpointの部分が開くファイルの名前。txtはその拡張子となります。

open_file = open('jikosyoukai.txt')

 

②ファイルを読み込むにはreadメソッドを使います。

※raw_dataの部分は適当な変数です。open_fileは先ほどのファイルを開く時の変数。

raw_data = open_file.read()

 

③ファイルを閉じるにはcloseメソッドを使います。

open_file.close()

 

④ファイルのデータを出力するのはprint関数ですね。

print(raw_data)


ファイルを開いて、読み込んで、閉じるを組み合わせると以下のような構文となります。

open_file = open('jikosyoukai.txt')
raw_data = open_file.read()
open_file.close()
print(raw_data)

コマンドプロンプトによる出力結果

f:id:tamurasann:20190414220749p:plain

f:id:tamurasann:20190414223026p:plain

ファイルにデータを書き込む

先ほどファイルを開く時に使用した分に ,'w' を追記すると書き込むモードになります。

open_file = open('jikosyoukai.txt','w')

 

writeメソッドを使い、書き込む内容を以下のように記載します。

open_file.write('こんにちは、はなしのたねです')

 

最後にファイルを閉じるのを忘れずに行う。

open_file.close()

組み合わせると以下のようになります。

open_file = open('jikosyoukai.txt','w')
open_file.write('こんにちは、はなしのたねです')
open_file.close()

コマンドプロンプトによる出力結果

f:id:tamurasann:20190414222647p:plain

※typeコマンドを使って、ファイルの中身を表示しましょう。

f:id:tamurasann:20190414222907p:plain

ちゃんとファイルの中身も上書きされております。

 

複数書き込む場合

writeメソッドの行を増やすだけでOKです。

open_file = open('jikosyoukai.txt','w')
open_file.write('こんにちは、はなしのたねです')
open_file.write('こんにちは田村です')
open_file.write('プログラミング初心者です')
open_file.close()

f:id:tamurasann:20190414223414p:plain

f:id:tamurasann:20190414223429p:plain


改行する場合は\nを追記します。下記は円マークになってますが、正しくは\です。(見たままモードだから?)

open_file = open('jikosyoukai.txt','w')
open_file.write('こんにちは、はなしのたねです\n')
open_file.write('こんにちは田村です\n')
open_file.write('プログラミング初心者です\n')
open_file.close()

f:id:tamurasann:20190414224009p:plain

f:id:tamurasann:20190414224758p:plain

追記する場合

 

さきほどは上書きで書き込んでいましたが、追記する場合は 'a' 追記します。

open_file = open('jikosyoukai.txt','a')
open_file.write('こんにちは、python勉強を勉強しております。\n')
open_file.close()

f:id:tamurasann:20190414225312p:plain

f:id:tamurasann:20190414225341p:plain

日本語がおかしいですが、気にしないでください笑。日本語の勉強も必要です。

終わりに

プログラミングは覚えることが多いですね。ただ、プログラミング言語と呼ばれるからには英語を覚えるようなことと同じで長い期間、繰り返しやっていかないと身につかないのですよね。