2020年以降、人気が出る業界とサービス

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2020年、日本ではオリンピックが開催されたり、5Gが本格始動したり、色々と日本及び世界が変わりそうな予感がしております。今回はそういった問題も含め、今後人気がでる業界とサービスを予想してみました。暇つぶし程度に見てください。

 

通貨業界

現在、中国では現金取引よりも電子取引が盛んで、日本も〇〇ペイなど現金通貨に替わる電子通貨でのやり取りが盛んになってきつつあります。(銀行や造幣局の利権絡みの問題がなくなれば、すぐに人気がでるでしょう)

まず、この業界で一番、流行るであろうサービスはメルペイです。メルペイはメルカリでの売上金をそのまま使用できるというところが一番大きいメリットだと思います。また、のちに記載しますが、個人間売買も今後、盛んになってくると思うのでそこで強いメルカリと提携しているメルペイは今後、さらなる人気が出てくるのではないかと思います。

次点で流行るサービスは、PayPayです。すでに、人気および知名度も高いのですが、PayPayは、point還元率が高く、ソフトバンク・ヤフーという大手企業が提供しているため、今後さらなるサービスの向上が見込まれるでしょう。

ネット証券

働き方改革が進むことによって、労働時間の減少。フリーランスの増加等、時間をお金に換える労働者的お金の稼ぎ方からお金からお金を生む、資本的な働き方も今後、流行るのではないかと考えています。

少額で株式投資が可能となるサービスです。また、Tポイントを使って購入もできるので株式投資のハードルがものすごく低いので利用者は今後増加するでしょう。

個人間売買

 

AIが発展し、大企業ではロボットが労働。人間は、個人で稼ぐことに目を向けていくと予想。BtoCからCtoCへ。

自分が持っているスキルを売買できます。イラストや写真撮影、編集、コンサル等、様々なスキルを売買できます。

https://www.mercari.com/jp/

物を売買するところはメルカリやラクマでしょうか。メルカリは利用者数が圧倒的に多いが、手数料が高い。ラクマは利用者数はメルカリよりも劣るが、手数料が圧倒的に安い。

グローバル化(外国語不要)

5Gが本格稼働すれば、翻訳遅延がなくなり、ほぼ同時通訳みたいな形も可能になるのではないかと考えます。

 

自動車関連

こちらも5Gが本格稼働すれば、遅延がほとんどなくなるので社内に搭載された情報だけでの自動運転ではなく、サーバーから車への通信によって、自動運転が可能となるので自動運転が更に発展すると予想します。

テスラは現在、最も自動運転技術が進んでいる会社ではないのでしょうか。今後も更なる精度向上が見込まれるでしょう。一方で中国の大手ネット通信会社のバイドゥも自動運転に手をかけており、自動運転バスのサービスを現在行っており、今後、注目されるであろう会社です。

AI関連

中国のGoogleとも呼ばれているバイドゥはAI関連で今後最も伸びるのではないかと思います。潤沢な資金力に加え、恵まれた人口によって、ディープラーニングの伸び率。Googleからバイドゥへシフトしていくのも時間の問題かもしれません。

終わりに

noteにも同じ記事を載せております。また、はてなブログには書けない記事も書いておりますのでぜひ、そちらもご参照いただければ幸いです。

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