完:競艇の成績データをCSVにまとめる

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pythonを使って、競艇の成績データをCSVへ吐き出すシリーズが完成しました。結果と一部、ファイルを公開させていただきます。

はじめに

 前回の課題であった天気や風速、波高の情報を取得することが解決することができました。また、G1大会で取得したい大会名を入力するとその大会の成績データを取得するように追記しました。ちなみに前々回、前回の記事は以下となります。

 

www.netachoo.work

www.netachoo.work

 

結果

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今日は向かい風で雨、さらに波も高いとなれば、過去データを用いてみると新井さんや今村さんが過去に1位になっているから、得意なのかな、とか。色々と自分で分析することが可能です。

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出力したファイル

drive.google.com

 

処理の流れ

 

①空箱をたくさんつくります。明細として綺麗に並べるため、対象URLには1件しか情報がないのでそれをリストで作成しといて、後でfor文で同じ内容のものをいれていきます。

②取得したい大会名をinput関数で入力してもらい、取得します。

競艇のURLは非常によくできており、category=の後の数字が大会名と連動、no=の後の数字が第何回目の大会と連動しています。成績データがあるURLのhtmlはどの大会でもほとんど同じ内容なので下記の部分だけ変更すれば、後のデータの取り方は殆ど苦労なしで取得できます。

"https://www.boatrace.jp/owpc/pc/data/record/listdetail?category=2600&record_no=1

③大会によって、データの掲載時期が異なるのでその対応

④タイトルや成績データを取得していきます。

⑤ファイルへ書き込み

⑥データの加工

完了

終わりに

 コード全体と詳しい解説についてはnoteにて記載しておりますのでぜひ、そちらをご参照ください。また、noteにははてなブログには書けないことも書いているのでそちらもぜひご参照いただければ幸いです。

note.mu